
今回のブログでわかること(要約文)
右側だけに起こる腰痛は、単なる筋肉疲労だけではなく、身体の使い方のクセや姿勢の偏り、関節や筋肉への負担が積み重なることで起こる場合があります。
今回ご紹介するのは、右側の腰痛が悪化し、歩くこともつらくなってしまった鹿児島市在住の60代女性の改善事例です。
長年にわたり右腰の痛みに悩まされ、マッサージやストレッチを続けても思うような改善がみられず、不安な日々を過ごされていました。
しかし、施術だけに頼るのではなく、身体の使い方や姿勢、日常生活の習慣を見直し、無理のないセルフケアを継続したことで、少しずつ痛みが改善し、現在では仕事を続けながら月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持されています。
このブログでは、
- なぜ右側だけ腰痛が起こったのか
- マッサージやストレッチだけでは改善しなかった理由
- 日常生活で実践した腰痛対策とセルフケア
について、実際の改善事例をもとにわかりやすく解説します。
右側だけの腰痛や、歩くのもつらい腰痛でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 1. 今回のブログでわかること(要約文)
- 2. 右側の腰痛で歩けない…そんなお悩みはありませんか?
- 3. 60代女性Kさんが右側の腰痛で来院された経緯
- 4. 右側の腰痛の原因として考えられたこと
- 4.1. ① 身体の使い方の偏り
- 4.2. ② 日常生活での姿勢習慣
- 5. 腰痛は「一つの原因」ではないことも少なくありません
- 6. 腰痛に対する施術では何を行ったのか?
- 7. 日常生活で実践した腰痛対策とセルフケア
- 7.1. ① 身体を左右バランスよく使うことを意識する
- 7.2. ② 腹式呼吸を取り入れる
- 7.3. 腹式呼吸のやり方
- 7.4. ③ 日常生活の姿勢を見直す
- 8. セルフケアは「続けられること」が何より大切です
- 9. 右側の腰痛でまともに歩くことができなかった60代女性患者さんの声
- 10. 右側の腰痛がなかなか改善しない時は、一人で抱え込まないでください
- 11. このような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください
右側の腰痛で歩けない…そんなお悩みはありませんか?
こんにちは。
鹿児島市玉里団地の坂元台整骨院、院長の児玉寛武です。
このようなお悩みはありませんか?
- 右側の腰だけが痛く、歩くのもつらい
- 歩いている途中で右腰が痛くなり、立ち止まりたくなる
- 仕事や家事で同じ姿勢が続くと右腰の痛みが強くなる
- マッサージやストレッチを続けても改善しない
- 「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめかけている
右側だけに腰痛が続くと、「そのうち良くなるだろう」と様子を見てしまう方も少なくありません。
しかし、痛みをかばう生活が続くことで身体のバランスが崩れ、歩き方や姿勢にも影響し、さらに腰への負担が大きくなってしまうことがあります。
もし、このようなお悩みに当てはまる場合は、今回ご紹介する改善事例が少しでも参考になれば幸いです。
60代女性Kさんが右側の腰痛で来院された経緯
今回ご紹介するのは、右側の腰痛が悪化し、歩くことも難しくなっていた60代女性(以下Kさん)の改善事例です。
Kさんが初めて来院された時は、右腰をかばうような姿勢になっており、右足を引きずるように歩かれていました。
問診で詳しくお話を伺うと、ここ数年ずっと右側の腰痛に悩まされており、
「もう年齢のせいだから仕方ないのかもしれない…」
と思いながら過ごされていたそうです。
ご自宅では、ご主人にマッサージをしてもらったり、ご自身でもストレッチを続けたりと、少しでも良くなればと努力されていました。

それでも思うような改善はみられず、徐々に歩くことさえつらくなり、不安を感じながら当院へ来院されました。
長年続く腰痛に加え、歩行にも支障が出てしまうと、お仕事や日常生活にも大きな影響が出てしまいます。
Kさんも、本当におつらい毎日を過ごされていたことと思います。
お仕事は物流倉庫で勤務されており、日頃から右手で台車を引きながら移動する作業を繰り返されていました。

さらに、これまでにもぎっくり腰を経験されており、慢性的に腰へ負担がかかりやすい状態だったことが考えられます。
しかし今回はこれまでとは違い、
- 足が思うように上がらない
- 歩くたびに右側の腰が痛む
- 普通に歩くことさえ難しい
という状態まで症状が進行していました。
このような状態で仕事や家事を続けることは、身体だけでなく精神的にも大きな負担だったことでしょう。
当院では、まず現在の痛みだけを見るのではなく、これまでの生活習慣や身体の使い方、お仕事の内容まで詳しく確認しながら、右側だけに腰痛が起こった原因を一緒に探っていきました。
右側の腰痛の原因として考えられたこと
問診や姿勢の確認、関節の動きなどを詳しく検査した結果、Kさんの右側だけに起こる腰痛には、一つの原因ではなく、いくつかの要因が重なっていた可能性があると考えました。
腰痛は「筋肉が硬くなったから」「年齢のせいだから」と一つの原因だけで説明できるものではありません。
日頃の身体の使い方や姿勢、生活習慣など、さまざまな要素が積み重なって症状につながることも少なくありません。
今回のKさんにも、次のような特徴がみられました。
① 身体の使い方の偏り
Kさんは物流倉庫で働いており、仕事中は右手で台車を引く動作を長年続けていました。
もちろん、お仕事では作業効率を優先しなければならないため、同じ動作を繰り返すことは決して珍しいことではありません。
しかし、毎日同じ側ばかりを使い続けると、身体のバランスが少しずつ崩れ、一部の筋肉や関節へ負担が集中しやすくなることがあります。
例えば建物でも、土台が片側だけ沈んでしまうと、一部分に大きな負荷がかかります。
身体もそれと似ており、左右どちらかに負担が偏った状態が長く続くと、骨盤や腰まわりの筋肉、関節にストレスが蓄積し、右側だけの腰痛につながる場合があります。
実際にKさんのお身体を確認すると、骨盤周囲の動きや関節の可動域にも左右差がみられ、長年の身体の使い方が影響していた可能性が考えられました。
もちろん、これは一生懸命お仕事を続けてこられた結果でもあります。
だからこそ、「仕事を頑張ってきたからこその身体の変化」と考え、身体への負担を少しでも減らす方法を一緒に考えていくことが大切だと感じました。
② 日常生活での姿勢習慣
Kさんに普段の生活についてお聞きすると、
- スマートフォンを見る時間が長い
- 休憩中は横座りをすることが多い
という習慣がありました。

仕事で疲れている時は、できるだけ楽な姿勢で休みたくなるものです。
私自身も、そのお気持ちはよく分かります。
しかし、横座りや片側へ体重をかける姿勢が長時間続くと、身体の重心が偏り、腰や骨盤まわりへ負担がかかりやすくなることがあります。
また、スマートフォンを見る時に前かがみの姿勢が続くと、背中が丸くなり、腰にも余計な負担がかかることがあります。
今回のケースでは、お仕事による負担だけではなく、こうした日常生活での姿勢や身体の使い方も、右側の腰痛に影響していた可能性が考えられました。
腰痛は「一つの原因」ではないことも少なくありません
腰痛で来院される患者様の中には、「腰だけを揉めば良くなると思っていました」とお話しされる方も少なくありません。
もちろん、筋肉の緊張を和らげることは大切です。
しかし、身体の使い方や姿勢、生活習慣が変わらなければ、痛みを繰り返してしまうケースもあります。
実際に当院でも、右側だけの腰痛でお悩みの方を診させていただくと、仕事や家事、普段の姿勢など、腰以外に原因が隠れていることも少なくありません。
そのため当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、
- 身体全体のバランス
- 関節の動き
- 姿勢のクセ
- 日常生活での身体の使い方
まで確認しながら、患者様お一人おひとりに合わせた施術やセルフケアをご提案しています。
右側だけに腰痛が続いている場合は、「腰だけが悪い」と決めつけるのではなく、身体全体を見直してみることも改善への大切な一歩になるかもしれません。
腰痛に対する施術では何を行ったのか?

Kさんの施術では、痛みのある右腰だけを集中的に施術するのではなく、身体全体のバランスを確認しながら、腰に負担が集中している原因へアプローチしていきました。
長年続く腰痛の場合、痛みが出ている場所だけを施術しても、日常生活の負担や身体の使い方が変わらなければ、再び同じ症状を繰り返してしまうことがあります。
そのため当院では、初回の検査や問診を大切にし、
- 身体の使い方
- 関節の動き
- 姿勢のバランス
- 日常生活の習慣
- お仕事による身体への負担
などを総合的に確認しながら施術を進めています。
Kさんにも、お身体の状態をご説明したうえで、腰だけでなく関連する関節や筋肉の動きを整える施術を行いました。
さらに、施術だけに頼るのではなく、ご自宅や職場で実践できるセルフケアや身体の使い方もお伝えし、一緒に改善を目指していきました。
私自身、これまで多くの腰痛でお悩みの患者様を施術してきましたが、改善された方に共通しているのは、「施術」と「日常生活の見直し」の両方に取り組まれたことです。
その積み重ねが、痛みの改善だけでなく、再発予防にもつながると考えています。
日常生活で実践した腰痛対策とセルフケア
Kさんには施術と並行して、右側の腰痛を繰り返さないために、日常生活での身体の使い方や姿勢の見直しにも取り組んでいただきました。
慢性的な腰痛は、施術だけで改善するケースもありますが、毎日の生活の中で身体に同じ負担がかかり続けると、症状を繰り返してしまうことも少なくありません。
そのため当院では、「施術を受ける時間」だけでなく、「普段どのように身体を使っているか」も大切にしています。
もちろん、最初からすべてを完璧に行う必要はありません。
無理なく続けられることから少しずつ取り組むことが、改善への近道になると考えています。
① 身体を左右バランスよく使うことを意識する
今回のKさんは、お仕事で長年右手だけで台車を引く作業を繰り返していました。
同じ側ばかりを使い続けると、知らないうちに身体の使い方に偏りが生じ、右側の腰へ負担が集中しやすくなることがあります。
そこで、お仕事に支障がない範囲で、
- 右手だけでなく左手でも台車を引く
- 時々身体の向きを変えて作業する
- 同じ動作を長時間続けないよう意識する
といった工夫をお願いしました。
最初は慣れないため違和感があったそうですが、少しずつ左右どちらの身体も使えるようになり、「以前より腰が楽になった」とお話しくださいました。
現在では、お仕事を続けながらも、月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持されています。
身体は毎日の使い方によって少しずつ変化します。
だからこそ、小さな工夫を積み重ねることが、右側の腰痛の改善や再発予防につながる場合があります。
② 腹式呼吸を取り入れる

Kさんには、身体の使い方だけでなく呼吸の仕方も見直していただきました。
腰痛と呼吸は、一見すると関係がないように思われるかもしれません。
しかし、忙しい毎日やストレスが続くと呼吸が浅くなり、身体に余計な力が入りやすくなることがあります。
身体が常に緊張した状態では、筋肉も休まりにくくなり、腰への負担につながることも考えられます。
そこで、毎日続けやすい腹式呼吸を取り入れていただきました。
腹式呼吸のやり方
① 鼻からゆっくり息を吸う
② お腹がふくらむイメージで空気を入れる
③ 口からゆっくり息を吐く
④ 吐く時間を吸う時間の約2倍にする
最初は朝と夜に5回程度から始めていただき、慣れてきたら仕事や家事の合間にも取り入れていただきました。
腹式呼吸は、副交感神経が働きやすくなり、心身をリラックスさせる一助になることがあります。
毎日数分でも続けることで、身体の力みが抜けやすくなり、腰への負担を軽減できる場合があります。
③ 日常生活の姿勢を見直す

Kさんは休憩時間になると、横座りをすることが多いとお話しされていました。
横座りは楽に感じる姿勢ですが、長時間続けると身体の重心が片側へ偏りやすくなり、腰や骨盤周囲に負担がかかることがあります。
そこで、無理のない範囲で椅子に座る時間を増やしていただき、普段の姿勢についても次のことを意識していただきました。
- 左右均等に体重をかけて立つ・座る
- 足を組むクセに気づいたら元に戻す
- 腰だけを反らせるのではなく、みぞおちを軽く前へ伸ばすイメージを持つ
- スマートフォンやパソコンは、できるだけ目線に近い高さで使用する

このような姿勢を毎日続けることは簡単ではありません。
そのため私は患者様にも、「完璧を目指さなくても大丈夫ですよ。気づいた時に少し直すだけでも十分ですよ。」とお伝えしています。
小さな積み重ねでも、毎日続けることで身体への負担は少しずつ変わっていきます。
無理なく続けられる方法を見つけることが、腰痛改善への第一歩だと考えています。
セルフケアは「続けられること」が何より大切です
「毎日ストレッチをしなければいけない」
「姿勢をずっと意識し続けなければならない」
そう考えてしまうと、かえって負担になり、長続きしないこともあります。
私がお伝えしているセルフケアは、特別な道具や難しい運動ではありません。
普段の生活の中で少し身体の使い方を意識することや、呼吸を整えることなど、無理なく続けられる内容を中心にお伝えしています。
実際にKさんも、「全部を完璧にやろう」とするのではなく、ご自身の生活に合わせて少しずつ取り入れてくださいました。
その積み重ねが、施術の効果を維持し、右側の腰痛の改善につながった大きな要因の一つだったと考えています。
右側の腰痛でまともに歩くことができなかった60代女性患者さんの声

お名前 K・Mさん 年齢60代
施術期間 2ヶ月 施術回数 7回
Qどのような症状、お悩みでご来院されましたか?
腰痛で片足で歩いていました
Q実際に施術を受けられていかがでしたか?
最初はしっかり歩けるようになるだろうかと心配しましたが、普通に歩いたり走ったりできるようになり、今では定期的に腰・肩の施術をしてもらい、バランスよく生活できるようになりました。
先生、ありがとうございました。
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現在も月1回程度のメンテナンス施術を継続され、良い状態を維持されています。
また、お身体のバランスが整ったことで腰痛だけではなく、立ち姿や歩き方まで以前よりきれいになり、ご本人にも大変喜んでいただいています。
私自身も、患者様が笑顔で歩かれている姿を見るたびに、本当にうれしく感じています。
この改善事例が、同じように右側だけの腰痛や歩きづらさでお悩みの方の励みになれば幸いです。
※患者様ご本人の同意をいただいたうえで掲載しております。なお、施術の効果には個人差があります。
右側の腰痛がなかなか改善しない時は、一人で抱え込まないでください

今回ご紹介したKさんは、
- 右側だけの腰痛
- 歩行が困難になるほどの痛み
- 長年続く慢性的な腰痛
という症状に悩まれていました。
しかし、
- 身体全体のバランスを整える施術
- 日常生活での身体の使い方の見直し
- 腹式呼吸などのセルフケア
- 姿勢や生活習慣の改善
これらを無理のない範囲で継続されたことで、少しずつ改善につながりました。
もちろん、腰痛の原因は患者様によって異なります。
そのため、今回ご紹介した方法がすべての方に当てはまるわけではありません。
しかし、「右側だけが痛い」「歩くと腰が痛い」「マッサージを受けても改善しない」という場合は、痛みがある場所だけではなく、身体全体のバランスや日常生活の習慣を見直すことで改善のきっかけが見つかることもあります。
鹿児島市で右側の腰痛や歩くと腰が痛い症状でお困りの方は、お電話または公式LINEからお気軽にご相談ください
このような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください

腰痛の中には、早めの検査や治療が必要な病気が隠れていることもあります。
次のような症状がある場合は、セルフケアだけで様子を見るのではなく、医療機関への受診もご検討ください。
- 足に力が入りにくい
- 強いしびれが続いている
- 排尿や排便の異常がある
- 夜間や安静時にも強い痛みが続く
- 発熱や急激な体重減少を伴う腰痛
このような場合は、整形外科などで詳しい検査が必要になることがあります。
詳しくはこちらにも掲載しております。
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まとめ
今回ご紹介した60代女性Kさんは、長年続く右側だけの腰痛に悩まれ、歩くことも難しい状態で来院されました。
検査の結果、お仕事での身体の使い方や日常生活の姿勢、長年積み重なった身体への負担など、複数の要因が重なっていた可能性が考えられました。
施術に加えて、身体の使い方や姿勢、腹式呼吸などのセルフケアを継続されたことで、現在では仕事を続けながら良い状態を維持されています。
右側だけの腰痛は、「筋肉が硬いから」「年齢のせいだから」と一つの原因だけで説明できるものではありません。
身体全体のバランスや生活習慣を見直すことが、改善への大切な一歩になる場合もあります。
もし現在、
- 右側だけ腰が痛い
- 歩くたびに腰がつらい
- マッサージやストレッチを続けても改善しない
このようなお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
このブログが、右側の腰痛でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※この記事は、実際の患者様の改善事例をもとに作成しています。掲載にあたっては患者様の同意をいただいております。また、施術の効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
院長コメント
私はこれまで多くの腰痛患者様を施術してきましたが、右側だけの腰痛でお悩みの方は、痛みがある場所だけでなく、仕事や日常生活での身体の使い方に原因が隠れていることが少なくありません。
「もう年齢だから仕方ない」と諦める前に、一度ご自身の身体の状態を知ることが改善への第一歩になります。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
腰痛について詳しい当院の考え方や施術内容については、こちらの腰痛ページでも詳しく解説しております。
⬇️
【参考文献】
・厚生労働省
腰痛対策・予防に関する情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431.html
・日本整形外科学会
腰痛に関する基礎知識
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html
・日本理学療法士協会
腰痛予防・運動療法に関する情報
https://www.japanpt.or.jp
・e-ヘルスネット
身体活動・姿勢と健康
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp
・National Institutes of Health
Low Back Pain(腰痛に関する情報)
https://www.nih.gov
・Mayo Clinic
Back pain - Symptoms and causes
https://www.mayoclinic.org
・American Academy of Orthopaedic Surgeons
Low Back Pain
https://orthoinfo.aaos.org
(監修 柔道整復師 児玉寛武)


