ギックリ腰(急性腰痛)の治療

このようなぎっくり腰でお困りではありませんか?

  • くしゃみをした瞬間、腰に激痛が走った
  • 荷物を持ち上げようとした瞬間に腰を痛めた
  • 朝、顔を洗おうと前かがみになった途端、動けなくなった
  • 椅子から立ち上がろうとした瞬間に腰へ強い痛みが走った
  • 朝は違和感だけだったのに、夕方になるにつれて痛みが強くなった
  • 年に何度もぎっくり腰を繰り返している
  • 「またぎっくり腰になるのでは…」と不安を抱えている
ぎっくり腰イメージ画像

はじめまして。

鹿児島市玉里団地にある坂元台整骨院院長、柔道整復師の児玉寛武です。

私はこれまで16年以上にわたり、多くのぎっくり腰や腰痛でお悩みの患者様を施術してきました。

実は私自身も、過去にぎっくり腰を経験しています。

仕事中、前かがみの姿勢から立ち上がろうとした瞬間、突然腰に激痛が走り、その場から動けなくなりました。

欧米ではぎっくり腰を「魔女の一撃(Witch's Shot)」と表現することがありますが、その言葉どおり、一瞬で身体が動かせなくなるほどの強い痛みでした。

仕事中だったため、冷や汗をかきながら何とかその場をやり過ごしましたが、翌日は京都で治療技術の勉強会に参加する予定が入っていました。

「この状態で本当に行けるのだろうか…」

そんな不安を抱えながら京都へ向かい、指導してくださる先生に事情を説明すると、すぐに施術をしてくださいました。

その施術で痛みは大きく軽減し、翌日には日常生活を送れるまでに回復しました。

この経験を通して私は、「原因を正しく見極め、適切な施術を行うことの大切さ」を身をもって実感しました。

現在、当院で行っているぎっくり腰の施術は、私自身が救われた技術をベースに、これまでの臨床経験を積み重ねながら、一人ひとりのお身体の状態に合わせて行っています。

ぎっくり腰は、「重い物を持ったから起きた」と思われることが多い症状です。

しかし実際には、その動作だけが原因とは限りません。

長時間のデスクワークや運転、姿勢のクセ、身体のバランスの乱れ、筋肉や関節への負担などが少しずつ積み重なり、限界を迎えたタイミングで痛みとして現れるケースが多くあります。

つまり、ぎっくり腰は「突然起きたように見える結果」であり、その前から身体には負担が蓄積していることが少なくありません。

同じぎっくり腰でも、

  • 前かがみで痛めた方
  • 朝起きた時に動けなくなった方
  • 何度も繰り返している方

では、原因はそれぞれ異なります。

そのため当院では、「痛い腰だけを見る」のではなく、「なぜぎっくり腰が起きたのか」という原因を見つけることを何よりも大切にしています。

ですので当院では、「腰が痛いから腰だけ施術する」という考え方ではありません。

問診や検査を通して、

  • 身体全体のバランス
  • 姿勢
  • 関節の動き
  • 筋肉の状態
  • 日常生活の習慣

まで確認し、ぎっくり腰の原因を総合的に分析します。

原因を見つけ、その方のお身体に合った施術を行うことで、痛みの改善だけでなく、再発しにくい身体づくりも目指しています。

ぎっくり腰は「重い物を持ったから」だけが原因ではありません

「重い荷物を持った瞬間にぎっくり腰になった」

「くしゃみをしただけで腰が痛くなった」

このようなお話をよく伺います。

確かに、これらの動作がきっかけになることはあります。

しかし実際には、その動作だけが原因ではないことがほとんどです。

ぎっくり腰は、日々の生活の中で少しずつ蓄積した身体への負担が限界を迎えたタイミングで起こるケースが多くあります。

つまり、重い物を持ったことやくしゃみは「引き金」であり、本当の原因はそれ以前から積み重なっていることが少なくありません。

原因1:身体のバランスが崩れると腰へ負担が集中します

当院では、ぎっくり腰の患者様の多くに、身体全体のバランスの乱れが見られます。

例えば、

  • 骨盤の傾き
  • 背骨の動きの低下
  • 左右の体重のかけ方のクセ
  • 股関節の動きの低下

などがあると、一部の筋肉や関節へ負担が集中しやすくなります。

その状態が長く続くことで筋肉は硬くなり、関節の動きも悪くなります。

さらに血流が低下すると、筋肉や靱帯、関節には少しずつ負担が蓄積し、ある日突然、激しい腰の痛みとして現れることがあります。


原因2:日常生活の何気ないクセも原因になります

身体のバランスを崩す原因は、特別なことではありません。

例えば、

  • デスクワークや長時間の運転
  • 同じ姿勢が続く仕事
  • 足を組むクセ
  • 横座り
  • 片側ばかりで荷物を持つ
  • 片足重心で立つことが多い

このような日常の習慣が積み重なることで、少しずつ身体のバランスが変化し、腰へ負担が集中しやすい状態になっていきます。

本人は気付いていないことも多く、長年のクセが原因になっているケースも少なくありません。

「毎年ぎっくり腰になる」

「年に何回も繰り返している」

という方もいらっしゃいます。

その理由の一つは、痛みは改善しても、原因が残ったままになっていることです。

例えば痛みだけが落ち着いても、

  • 姿勢
  • 身体の使い方
  • 骨盤や背骨のバランス
  • 筋肉や関節の動き

などが改善されていなければ、再び腰へ負担が蓄積し、ぎっくり腰を起こしやすくなる可能性があります。

だからこそ、痛みが引いた後の身体づくりも大切なのです。

ぎっくり腰は、「少し様子を見れば良くなるだろう」と我慢してしまう方も少なくありません。

もちろん、時間の経過とともに痛みが落ち着くこともあります。

しかし、原因が残ったままでは再発を繰り返したり、慢性的な腰痛へ移行したりすることもあります。

そのため、早めにお身体の状態を確認し、適切な対応を行うことが大切です。

ぎっくり腰になると、

「動かない方がいいの?」

「冷やした方がいい?温めた方がいい?」

と迷われる方も多いと思います。

ここでは、腰痛の研究が日本よりかなり進んでいる欧米の論文をもとに、当院でも取り入れて成果の出ている対処法をご紹介します。


痛みが強くなければ、無理のない範囲で身体を動かしましょう

以前は、「ぎっくり腰になったら安静が一番」と考えられていました。

しかし近年では、痛みが強すぎない場合には、無理のない範囲で日常生活を続けた方が回復につながりやすいという考え方が一般的になっています。

もちろん、

  • 激しい痛みで動けない
  • 少し動くだけでも強い痛みがある

という場合は無理をする必要はありません。

一方で、自分で歩いたり、ゆっくり動けたりする場合は、痛みが少ない範囲で少しずつ身体を動かすことをおすすめしています。

長期間動かない状態が続くと、筋肉や関節がさらに硬くなり、回復に時間がかかることもあります。


コルセットは「使い続けるもの」ではありません

ぎっくり腰の急性期には、コルセットを使用することで動きやすくなる方もいらっしゃいます。

痛みが強い時期には、日常生活を送りやすくするための補助として役立つ場合があります。

ただし、痛みが落ち着いてきたら、必要以上に長期間使用し続けることはおすすめしていません。

コルセットに頼り過ぎると、腰を支える筋肉が十分に働きにくくなることもあります。

お身体の状態に合わせながら、外すタイミングもご説明しています。


冷やす?温める?

「冷やした方がいいですか?」

これは、ぎっくり腰の患者様から最も多くいただくご質問の一つです。

実際には、お身体の状態によって対応が異なります。

例えば、

  • 炎症が強い状態
  • 関節の状態
  • 痛みの出方

などによって、冷却が適している場合もあれば、温めた方が楽になる場合もあります。

一般的な分かりやすい目安としては、患部を触って明らかに熱感を感じるようであれば10分程度アイシングすると良いでしょう。

患部の熱感があまり感じられず、痛いながらも多少動ける時は少しお風呂で温めた方が治りが早かったりします。

当院では検査を行ったうえで、お一人おひとりに合わせた対処法をご説明しています。

ご自身で判断に迷われる場合は、無理をせずお気軽にご相談ください。


ぎっくり腰のような症状でも、中には医療機関での検査や治療を優先した方がよいケースがあります。

当院でも、次のような症状がある場合には、まず病院の受診をご案内しています。

  • 過去にがんと診断されたことがある
  • 安静にしていても激しい痛みが続く
  • 発熱を伴う腰痛
  • 排尿・排便の異常や、お尻まわりの感覚低下がある
  • 足に力が入りにくい、しびれが急速に悪化している
  • 強い転倒や交通事故など、大きな外傷のあとに痛みが出た
  • 背骨を軽く叩くだけでも強い痛みがある

このような症状は、腰椎圧迫骨折や椎間板ヘルニア、感染症、内臓疾患などが関係している可能性もあるため、早めの医療機関受診が大切です。

詳しくはこちらもご覧ください。危険な腰痛について一般の方にも分かりやすいように解説しております。

⬇️

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ご高齢の方は圧迫骨折にも注意が必要です

当院には、「ぎっくり腰になったので診てほしい」というお問い合わせをいただくことがあります。

しかし、ご高齢の方、特に骨粗しょう症のある高齢の女性では、腰椎圧迫骨折が隠れていることも少なくありません。

実際に当院でも、お電話で症状を伺った時点で圧迫骨折の可能性を考え、まず整形外科の受診をおすすめした結果、骨折が判明したケースが何度もあります。

また、圧迫骨折は受傷直後のレントゲンでは分かりにくい場合があります。

症状や検査結果から骨折が疑われる場合には、必要に応じて再検査やMRI検査が必要になることもあります。

患者様の安全を第一に考え、当院では施術の適応を慎重に判断しています。

安心して施術を受けていただくために

「ぎっくり腰だと思っていたら、別の病気だった」

そのようなケースは決して多くはありませんが、ゼロではありません。

だからこそ当院では、施術を行うことよりも、「安全に施術を受けていただけるかどうか」を最優先に考えています。

必要な場合には医療機関をご案内し、施術が適していると判断した場合には、できるだけ早く日常生活へ戻れるよう全力でサポートいたします。

ぎっくり腰でご来院された患者様は、立っていることや座っていることさえつらい場合があります。

そのため当院では、できるだけ痛みの少ない姿勢でお話を伺うようにしています。

また、ぎっくり腰は早期の対応が大切になるため、必要な内容を効率よく確認しながらも、

  • いつから痛みが出たのか
  • どのような動作で痛めたのか
  • 過去にもぎっくり腰を経験しているか
  • お仕事や生活習慣
  • 現在のお身体の状態

などを丁寧に確認していきます。

不安を抱えたまま施術を受けることがないよう、ご質問や気になることにも分かりやすくお答えいたします。

問診風景写真

当院では、痛みのある腰だけを診ることはありません。

姿勢や身体全体のバランス、関節の動き、筋肉の状態などを確認し、

「ぎっくり腰を引き起こした原因」を総合的に分析します。

病院で撮影されたレントゲンやMRI画像をお持ちの場合は、施術の参考資料として確認させていただきます。

※画像は診断ではなく、お身体の状態を把握するための参考資料として使用いたします。

検査後には、現在のお身体の状態や考えられる原因、施術方針について分かりやすくご説明いたします。

※また、施術よりも医療機関での検査が必要と判断した場合には、適切な医療機関をご案内いたします。

検査風景写真

お一人おひとりに合わせた施術をご提案します

検査結果をもとに、お身体の状態に合わせた施術を行います。

当院では、

  • 整体(カイロプラクティック)
  • 遠絡療法
  • 微弱電流療法
  • テーピング療法
  • 運動療法

などを組み合わせながら、その方に必要な施術をご提案しています。

整体(カイロプラクティック)

検査によって原因となっている関節や身体のバランスを確認し、必要な部位へ負担の少ない必要最小限の調整を行います。

無理に腰をひねったり、強い力で矯正したりする施術ではありません。

身体全体のバランスを整え、腰へ集中している負担を軽減することで、ぎっくり腰の改善と再発予防を目指します。

東洋医学的アプローチ(遠絡療法)

検査で必要と判断した時には遠絡療法もご提案させていただきます。

具体的には治療に必要なツボに、ソフトレーザー(痛みは伴いません)や専用の押し棒で無理のない範囲で押圧していきます。

鍼で刺したり、お灸を据えることなく東洋医学的にアプローチしていけますので鍼やお灸の苦手な方にもおすすめです。

上記の治療法で施術した状態をキープできるように、必要な場合はテーピングで筋肉をサポートしたり、微弱電流治療により炎症の早期鎮静化や末梢神経・自律神経の働きの活性化を促していきます。

治療風景写真

施術後は、お身体の状態を再度確認し、施術前との変化を一緒に確認していきます。

また、

  • 日常生活で気を付けること
  • 腰へ負担をかけにくい身体の使い方
  • 再発を防ぐためのセルフケア
  • 今後の通院の目安

なども、お身体の状態に合わせて分かりやすくお伝えします。

ぎっくり腰は、痛みが落ち着いても原因が残ったままでは再発を繰り返すことがあります。

そのため当院では、施術だけでなく、生活習慣の改善やセルフケアも含めてサポートし、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくりを目指しています。

治療後風景写真

患者様と一緒に再発しにくい身体づくりを目指します

ぎっくり腰は、一度改善しても生活習慣や身体の使い方が変わらなければ、再び繰り返してしまうことがあります。

だからこそ当院では、施術だけで終わるのではなく、患者様にもセルフケアや日常生活での注意点を実践していただきながら、二人三脚で改善を目指しています。

「痛みを改善すること」と「再発を予防すること」。

その両方を大切にしながら、安心して日常生活を送れる身体づくりをサポートいたします。

次の章では、実際にぎっくり腰が改善された患者様の声や改善事例をご紹介いたします。

患者様の声

患者様の声【ぎっくり腰】1

男性 K.E様

ぎっくり腰

夜にぎっくり腰になり、翌朝まで全く歩けない状態であった。しかし一回目の施術ですっかり歩ける様になりました。

おかげ様で感謝致しております。

こちらの患者様の、実際の詳しい改善事例紹介はこちらよりご覧になれます。

⬇️

痛みで動くこともできなかった70代男性のぎっくり腰が、短期間で改善に至るまでのストーリー

要約 ぎっくり腰は、ある日突然起こるものと思われがちですが、実際には長時間の座り姿勢や身体のゆがみ、筋肉や関節の硬さ、日常生活のクセなどが少しずつ積み重なった結…

患者様の声【ぎっくり腰】2

男性 中山様

ギックリ腰

1回施術してもらうだけで全然良くなりました。

痛い時にはがまんせずすぐ見てもらった方が良いと思うようになりました。他の整骨院と比べて全然違います。

こちらの患者様の、実際の詳しい改善事例紹介はこちらよりご覧になれます。

⬇️

ギックリ腰を繰り返す原因とは?40代男性の慢性腰痛が6週間で改善した対策と予防法【鹿児島市】

「長時間のデスクワークや会議が続くと腰がつらくなる」 「慢性的に腰がつらく、定期的にギックリ腰を起こしてしまう」 「腰痛予防に筋トレしているがなかなか改善が見ら…

患者様の声【ぎっくり腰】3

男性 下永吉様

ギックリ腰

施術を受けた日から痛みが少なくなり、その後の2,3回の治療で状態がかなり良くなりました。

こちらの患者様の、実際の詳しい改善事例紹介はこちらよりご覧になれます。

⬇️

ぎっくり腰の正しい対処法|早く治すためにやってはいけないNG行動も解説

「くしゃみした瞬間、腰に激痛が走った」 「荷物を持ち上げようと踏ん張ったら、腰に激痛が走った」 「起床時、洗顔しようとしたら腰に激痛が走った」 このようなギックリ…

患者様の声【ぎっくり腰】4

女性 塚田様

ぎっくり腰できました

1回の施術で治った感じがしました

患者様の声【ぎっくり腰】5

女性 M.T様

ぎっくり腰

真っすぐにのびれなかったが一回の施術で翌日には日常生活に支障なくなった

こちらの患者様の、実際の詳しい改善事例紹介はこちらよりご覧になれます。

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60代女性のぎっくり腰が早期改善|坂元台整骨院での整体施術と回復までの経過

「荷物を持ち上げようと踏ん張った瞬間、激痛で動けなくなった」 「くしゃみした瞬間、ぎっくり腰になってしまった」 「定期的にギックリ腰をくり返している」 このような…

参考文献

※本記事は、院長の臨床経験に加え、国内外の医学研究論文・臨床研究データを参考に作成しております。

  1. Rubinstein SM, Terwee CB, Assendelft WJJ, de Boer MR, van Tulder MW.
    Spinal manipulative therapy for acute low-back pain.
    Cochrane Database of Systematic Reviews. 2012;(9):CD008880.
    doi: 10.1002/14651858.CD008880.pub2
    https://doi.org/10.1002/14651858.CD008880.pub2

急性腰痛(ギックリ腰)に対する脊椎マニピュレーション療法(カイロプラクティックで用いられる施術法の一つ)は、他の一般的な治療法と比較して同程度の改善効果が報告されています。


  1. Paige NM, Miake-Lye IM, Booth MS, et al.
    Association of Spinal Manipulative Therapy With Clinical Benefit and Harm for Acute Low Back Pain: Systematic Review and Meta-analysis.
    JAMA. 2017;317(14):1451–1460.
    doi: 10.1001/jama.2017.3086
    https://doi.org/10.1001/jama.2017.3086

急性腰痛に対する脊椎マニピュレーションは、短期的な痛みや身体機能の改善に一定の有効性が示されています。


  1. Goertz CM, Long CR, Hondras MA, et al.
    Adding chiropractic manipulative therapy to standard medical care for patients with acute low back pain: results of a pragmatic randomized comparative effectiveness study.
    Spine. 2013;38(8):627–634.
    doi: 10.1097/BRS.0b013e31827767c3
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23060056/

通常の医療にカイロプラクティック施術を併用することで、急性腰痛患者の痛みや身体機能の改善が認められました。


  1. Jüni P, Battaglia M, Nüesch E, et al.
    A randomized controlled trial of spinal manipulative therapy in acute low back pain.
    Annals of the Rheumatic Diseases. 2009;68(9):1420–1427.
    doi: 10.1136/ard.2008.091520
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18775942/

急性腰痛患者に対する脊椎マニピュレーションの追加効果を検討した研究で、一部の患者で症状改善がみられました。


  1. Hoiriis KT, Pfleger B, McDuffie FC, et al.
    A randomized clinical trial comparing chiropractic adjustments to muscle relaxants for subacute low back pain.
    Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics. 2004;27(6):388–398.
    doi: 10.1016/j.jmpt.2004.05.003
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15319761/

腰痛患者に対するカイロプラクティック調整は、筋弛緩薬と比較して痛みや機能改善に有効な可能性が示されています。

ぎっくり腰は突然起こるように見えますが、その背景には身体の使い方や姿勢、生活習慣など、さまざまな要因が関係していることがあります。

当院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、原因を丁寧に分析し、お一人おひとりのお身体に合わせた施術をご提案しています。

「できるだけ早く仕事に復帰したい」

「何度も繰り返すぎっくり腰を何とかしたい」

そのようなお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

あなたが安心して仕事や家事、趣味を楽しめる毎日を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。

ご予約はお電話かインターネット予約、または24時間受付のWEB予約機能付き公式LINE予約からお取りできます。

【監修 柔道整復師 児玉寛武】

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〒892-0811 鹿児島市玉里団地2丁目63-19

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