今回のブログでわかること【要約】

坂元台整骨院では、地域への恩返しのひとつとして、鹿児島市の「森の玉里子ども食堂」へお米10kgを寄付させていただきました。

お米をはじめとした食材の価格が上がるなか、子どもたちの食事を支えている子ども食堂に対して、「地域の治療院として何かできることはないだろうか」と考えたことが今回の活動のきっかけです。

坂元台整骨院は、鹿児島市玉里団地で開業して以来、地域のみなさまに支えていただきながら歩んできました。

この記事では、森の玉里子ども食堂への寄付を始めた理由、実際にお米を寄付させていただいた際のお話、そして坂元台整骨院が地域活動を大切にしている理由についてご紹介します。

鹿児島市の子ども食堂へ「自分たちにもできることはないか」と考えました

こんにちは。

鹿児島市玉里団地の坂元台整骨院、院長の児玉寛武です。

当院では普段、腰痛や肩こり、膝の痛みなど、さまざまなお身体の悩みを抱えた地域のみなさまの施術に携わっています。

しかし、地域で治療院を続けていくなかで、私が以前から考えていたことがあります。

それは、「身体をみること以外にも、地域のためにできることがあるのではないか」ということです。

坂元台整骨院がここまで続けてこられたのは、地域のみなさまに支えていただいたからです。

だからこそ、できることは小さくても、少しずつ地域へ恩返しをしていきたいと考えるようになりました。

そんななか、ニュースなどを通して、お米の価格上昇によって子ども食堂でも食材の確保が大変になっていることを知りました。

そこで思い浮かんだのが、当院と同じ地域で活動されている「森の玉里子ども食堂」でした。

子どもたちの食事を支える「森の玉里子ども食堂」

森の玉里子ども食堂は、鹿児島市で子どもたちの食事や地域の交流を支える活動をされています。

子ども食堂というと、「経済的に困っている家庭のための場所」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、食事を提供するだけではなく、子どもたちや保護者、地域の方々がつながる場所としても大切な役割を担っています。

こうした活動は、多くの方々の協力やボランティア、食材の提供などによって支えられています。

そして、毎日の食事に欠かせないもののひとつがお米です。

私自身、医療に携わる立場として、患者さんへ食事や生活習慣についてお話しすることがあります。

身体の成長や健康を考えるうえでも、日々の食事はとても大切です。

「それなら、自分にもできることから始めてみよう」

そう考え、森の玉里子ども食堂へお米を寄付させていただくことにしました。

「森の玉里子ども食堂」のfacebookページなどもございますので、ご興味のある方は見ていただけたらと思います。

https://m.facebook.com/morinokodomoshokudo

森の玉里子ども食堂へお米10kgを寄付しました

今回、坂元台整骨院からお米10kgを寄付させていただきました。

決して大きな支援ではありません。

それでも、子どもたちの食事に少しでも役立てていただけたらという思いでお届けしました。

森の玉里子ども食堂を立ち上げられた園田愛美様からは、「このような寄付を賜りありがとうございます。子ども食堂のために活用させていただきます」という感謝のお言葉を頂戴しました。

むしろ私のほうが、地域の子どもたちのために活動を続けていらっしゃるみなさまから、多くのことを学ばせていただいたように感じています。

なぜ整骨院が地域活動をするのか

「整骨院がお米を寄付することと、治療にどんな関係があるの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

直接的には、施術とは別の活動です。

しかし私は、治療院も地域社会の一員だと考えています。

患者さんが来院してくださる。

地域の方が当院を紹介してくださる。

困ったときに声をかけてくださる。

そうした一つひとつのつながりによって、坂元台整骨院は今日まで歩んでくることができました。

だからこそ、治療院の中で患者さんのお身体をみるだけではなく、地域に対して自分たちにできることがあれば、できる範囲で行動していきたいと思っています。

今回のお米10kgの寄付も、そのひとつです。

一度だけではなく、できる範囲で続けることを大切にしています

地域活動は、一度何かをして終わりではなく、無理のない範囲で続けることが大切だと考えています。

坂元台整骨院では今回のお米の寄付だけではなく、その後も森の玉里子ども食堂へ、お米や感染症対策に役立てていただくための消毒液を寄付させていただきました。

地域の状況や必要とされているものは、そのときによって変わります。

そのため、「こちらが何かをしてあげる」という考えではなく、「今、自分たちにできることは何だろう」と考えながら、これからも活動を続けていきたいと思っています。

鹿児島市玉里団地で、地域とともに歩む整骨院でありたい

坂元台整骨院は、鹿児島市玉里団地で地域のみなさまに支えていただきながら診療を続けています。

開業したころから今日まで、多くの患者さんや地域のみなさまとのご縁がありました。

その積み重ねが、現在の坂元台整骨院につながっています。

私たちの本業は、もちろん患者さんのお身体と向き合うことです。

その役割を大切にしながら、治療院の外でも地域のお役に立てることがあれば、少しずつ取り組んでいきたいと思っています。

今回の森の玉里子ども食堂へのお米10kgの寄付も、そんな思いから始めた活動です。

これからも「地域のみなさまとともに歩む治療院」でいられるよう、できることを続けてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

坂元台整骨院へのご予約・ご相談はこちらから


坂元台整骨院の地域・社会貢献活動について

坂元台整骨院では、森の玉里子ども食堂への支援をはじめ、地域の一員としてできる活動を継続しています。

その後に行った「森の玉里子ども食堂へのお米・消毒液の寄付」についても、別の記事でご紹介しています。

こちらからご覧になれます⬇️

坂元台整骨院(鹿児島市)が森の玉里子ども食堂にお米と消毒液を寄付させていただきました

こんにちは、鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業しております院長の児玉寛武です。 この度、社会活動の一環として「森の玉里子ども食堂」にお米と、消毒液を寄付させて…

地域活動については、当院ホームページのブログのカテゴリー「CSR活動」でも随時ご紹介してまいります。

こちらからご覧になれます

(監修 柔道整復師 児玉寛武)