今回のブログでわかること(要約)
このたび坂元台整骨院では、地域貢献活動の一環として「森の玉里子ども食堂」へ、お米10kgを寄付させていただきました。
当院は2017年に鹿児島市玉里団地で開院して以来、地域のみなさまに支えていただきながら歩んできました。
身体のケアを通して地域のみなさまの健康を支えることはもちろんですが、それ以外の形でも、私たちにできることを少しずつ続けていきたいと考えています。
今回は、お米を寄付させていただいたことと、坂元台整骨院が地域活動を大切にしている理由についてお伝えします。
この記事を書いた人

坂元台整骨院(鹿児島県鹿児島市)院長 児玉 寛武
カイロプラクティック・遠絡療法(東洋医学的アプローチ)を取り入れながら、痛みを感じている部分だけでなく、身体全体の状態を確認したうえで施術を行っています。
森の玉里子ども食堂へお米10kgを寄付させていただきました

こんにちは。
鹿児島市玉里団地の坂元台整骨院、院長の児玉寛武です。
このたび、地域貢献活動の一環として「森の玉里子ども食堂」へ、お米10kgを寄付させていただきました。
子ども食堂は、子どもたちやご家族が食事を通して人とつながることのできる、地域にとって大切な場所の一つだと思っています。
今回寄付させていただいたお米が、子どもたちやご家族の楽しい食事の時間に少しでも役立てば、私たちとしてもうれしく思います。
2017年の開院以来、地域のみなさまに支えていただきました

坂元台整骨院は、2017年に鹿児島市玉里団地で開院しました。
開院してから今日まで診療を続けてくることができたのは、当院へ足を運んでくださる患者さんをはじめ、地域のみなさまの支えがあったからこそだと感じています。
長く通ってくださっている方。
ご家族をご紹介してくださった方。
街でお会いしたときに声をかけてくださる方。
日々さまざまな場面で、地域とのつながりを感じることがあります。
整骨院という仕事は、身体の痛みや不調に向き合うことが中心です。
しかし、地域の中で仕事をさせていただいている以上、施術だけではなく、別の形でも地域のみなさまのお役に立てることがあるのではないかと考えるようになりました。
身体のケアだけではない「地域とのつながり」も大切に

私たちが普段できることは、身体にお悩みを抱えている方のお話を聞き、その方の状態に合わせて施術を行うことです。
しかし、地域への関わり方はそれだけではありません。
子どもから高齢者まで、さまざまな世代の方が暮らしている地域だからこそ、整骨院としてできること、そして一人の地域住民としてできることがあると思っています。
今回のお米の寄付も、そのような思いから行った小さな取り組みの一つです。
決して大きな活動ではありません。
だからこそ、一度きりで終わるのではなく、私たちにできる範囲で少しずつ続けていくことを大切にしたいと思っています。
地域に根ざした整骨院であり続けるために
坂元台整骨院が目指しているのは、身体がつらくなったときだけ思い出していただく場所ではなく、地域のみなさまに身近に感じていただける整骨院です。
2017年に玉里団地で開院してから、地域のみなさまとのつながりの中で当院も少しずつ成長してきました。
だからこそ、これからは私たち自身も、地域に少しずつ恩返しをしていきたいと考えています。
今回のような活動をはじめ、今後も私たちにできることを考えながら、一つひとつ取り組んでまいります。
まとめ|これからも地域のためにできることを一つずつ

今回は、坂元台整骨院の地域活動として「森の玉里子ども食堂」へお米10kgを寄付させていただきました。
今回のお米が、子どもたちやご家族にとって楽しい食事の時間につながれば、これほどうれしいことはありません。
身体のケアを通して地域のみなさまの健康を支えること。
そして、それ以外の場面でも地域のためにできることを考えていくこと。
その両方を大切にしながら、これからも地域に根ざした整骨院として歩んでいきたいと思います。
最後になりますが、森の玉里子ども食堂のみなさま、このような機会をいただきありがとうございました。
そして、日頃から坂元台整骨院を支えてくださっている地域のみなさまにも、改めて感謝申し上げます。
これからも坂元台整骨院をよろしくお願いいたします。
(監修 柔道整復師 児玉寛武)
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