
こんにちは、鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業しております院長の児玉寛武です。
この度、社会活動の一環として「鹿児島県子ども芸術祭典」に協賛金を寄付させていただきました。
鹿児島県子ども芸術祭典とは?

鹿児島県子ども芸術祭典は県内すべての子供たちに年に一回は生の優れた舞台芸術に出会う機会を作ろうとスタートし、1989年より今年で38回目を迎えるそうです。
子供劇場とプロの劇団と地域の実行委員会の三者で文化芸術をとおして地域づくりを行なっているとのことです。
当院といたしましてもこの取り組みに非常に共感し、数年前より毎年協賛金を寄付させていただいております。
私も自分の子供たちを連れて一緒に見に行ったことがありますが、大人でも見ていて楽しめました。
そして、まだ幼い子供たちは目を輝かせながら舞台を食い入るように見て楽しんでいたのです。
子ども芸術祭典に連れてきて本当に良かったと思えた瞬間でした。
人間は感動の方向に育つ(子ども劇場創立時顧問の椋鳩十先生の言葉)
「感動は人生の扉を開く」。鹿児島県立図書館の中庭に、椋鳩十先生の文学碑があるのをご存知でしょうか。
小学6年生の時「ハイジ」を読んだ椋鳩十先生は、物語世界に入り込み、ふるえるような感動を受けたそうです。
この時の感激が、のちに「自然」を主体とした作家となった自分の運命を開く鍵だった...文学碑に刻まれた言葉は、椋鳩十先生自身の体験から生まれたものだそうです。
子ども時代の感動の繰り返しが「すばらしい力」を引き出してくれるのかもしれませんね。
このような、子どもたちがたくさんの感動に出会える場である鹿児島県子ども芸術祭典への恩返しと、少しでもお役に立てたらとの思いで微力ながら協賛金を寄付させていただく運びとなりました。
小さなお子様などいる家庭の方は、時間の都合が合えばぜひ見に行ってほしい祭典です。
開演時間や場所などは「鹿児島県子ども劇場協議会ホームページ」などでご確認いただけたらと思います。
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お世話になっている地域の方々のお役に立てるよう社会活動を継続してまいります。

鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業して9年目になります。
地域の皆様から育てていただいているからこそ今の自分があります。
少しずつでもお世話になっている地域の方々に恩返しできるように、今後も活動を継続してまいります。
もし、お身体に不調を感じるときはお気軽に坂元台整骨院までご相談ください。
最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
(監修 柔道整復師 児玉寛武)

