
こんにちは、鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業しております院長の児玉寛武です。
この度、社会活動の一環として「森の玉里子ども食堂」にお米を10キロ寄付させていただきました。
定期的に当院で行なっている社会活動ですが、なぜこのような活動を継続しているのかお話できればと思います。
ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。
地域の方々への恩返しと、健康をお守りする活動をしたいとの思いから

おかげさまで坂元台整骨院は開業してこの4月で10年目を迎えることになりました。
そして、ありがたいことに本当に多くの患者さんにお越しいただき、私自身、成長させていただきました。
これまでの困難を乗り越えてこれたのは家族や患者さんの存在があったからこそです。家族や患者さんのおかげでここまで成長させていただけました。だからこそ、地域の方々のお役に立てるように整骨院で仕事をする傍ら、地域への恩返しの意味も込めてこのような活動を継続させていただいてます。
地域の子どもたちにすくすくと育ってほしい
未来のある子どもたちの健康をお守りする手助けが少しでもできたらと思っています。
子ども食堂の関係者の方々のお話を聞くと、まだお米がどうしても不足しがちであるとの事情をお聞きしましたので、この度もお世話になっている地域にある「森の玉里子ども食堂」にお米を寄付させていただくことにしました。
「森の玉里子ども食堂」は2016年に鹿児島市で初めての子ども食堂として立ち上がりました。
基本的に毎月第一土曜日のお昼と、第三金曜日の夜に開催されております。
ボランティアの方々の献身的な活動により運営されており、食材の提供も大歓迎しているとのことです。
「森の玉里子ども食堂」のfacebookページなどもございますので、ご興味のある方はぜひ見ていただけたらと思います。
https://m.facebook.com/morinokodomoshokudo
前回の森の玉里子ども食堂への社会活動の内容はこちらからご覧いただけます。
お世話になっている地域の方々のお役に立てるよう社会活動を継続してまいります。
今回の活動を通じて、「森の玉里子ども食堂」を立ち上げた園田愛美様より「このような寄付を賜りありがとうございます。子ども食堂のために活用させていただきます」と、感謝の言葉を頂戴しました。
地域の皆様から育てていただいているからこそ今の自分があります。
少しずつでもお世話になっている地域の方々に恩返しできるように、今後も社会活動を継続してまいります。
最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

(監修 柔道整復師 児玉寛武)

