
こんにちは、鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業しております院長の児玉寛武です。
この度、社会活動の一環として「森の玉里子ども食堂」にお米と、消毒液を寄付させていただきました。
医療従事者としての観点から、こども食堂に寄付活動開始
現在、鹿児島市内の子ども食堂は、食材を寄付でまかなったり購入したりしているそうですが、いまだに米の価格高騰が続いているため厳しい状況が続いているそうです。いろいろと関係者の方々よりお話を伺っていると、子ども食堂の食材の中で一番不足しがちなのはやはりお米だそうです。
また、鹿児島県内でもインフルエンザの感染が広がってきています。
県によりますと、今月17日から21日午前中までに県内の13の小中学校・高校などがインフルエンザのため学年または学級閉鎖の措置をとったそうです。
今月10日から1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの報告数は505人で、前の週より276人多く、4週連続で増えているそうです。
今後、感染が広がらないように感染対策を徹底していく必要があります。
そのような状況を鑑みて何か私にもできることはないかと思案しました。そこで、いつもお世話になっている地域にある「森の玉里子ども食堂」にお米と、感染対策のための消毒液を寄付させていただきました。

森の玉里子ども食堂様よりいただいた感謝のお言葉
現在、森の玉里子ども食堂の代表を務めております吉野様より「このような寄付を賜りありがとうございます。子ども食堂のために活用させていただきます」と、感謝の言葉を頂戴しました。
「森の玉里子ども食堂」は月に2回、玉里団地福祉館にてボランティアで運営されており、食材の提供やボランティアスタッフも募集しているとのことでした。
「森の玉里子ども食堂」のfacebookページに詳しい内容がございますので、ご興味のある方は見ていただけたらと思います。
https://m.facebook.com/morinokodomoshokudo

お世話になっている地域の方々のお役に立てるよう社会活動を継続してまいります。

鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業して9年目になります。
地域の皆様から育てていただいているからこそ今の自分があります。
少しずつでもお世話になっている地域の方々に恩返しできるように、今後も社会活動を継続してまいります。
最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
(監修 柔道整復師 児玉寛武)


