
こんにちは、鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業しております院長の児玉寛武です。
当院は、地域に根ざした整骨院として患者さんの身体のお悩みを解決していくことを仕事にしておりますが、お世話になっている地域の方々のお役に立てるように社会活動も定期的に行なっております。
今回は、坂元台小学校の生活科の授業の一環として、2年生の児童たちが当院へ施設見学にきました。
「町たんけん」の見学施設として当院も参加

坂元台小学校では、生活科の授業の一環で「あの人にあいたいな」見学学習というものがあるそうです。
これを「町たんけん」と称して、2年生の児童たちが各々地域にあるお店などを見学していく授業になります。
この授業の目的としては「住んでいる地域の商店街の様子や働く人に興味・関心を持ち、対面で交流する活動をとおして、地域の環境やはたらく人々と触れ合う」というものです。
当院も見学施設として参加させていただくこととなり、感謝いたしております。
「町たんけん」当日
「町たんけん」当日は十数人の児童たちが当院へ来ました。
せっかく来てくれる児童のために、わかりやすく整骨院を説明しようといろいろ準備はしていましたが意外と緊張してしまいました。
たくさんの質問も受けましたが、「どうして整骨院の人になったのですか?」など深い質問もあり、大人の私もいろいろと考えさせられる良い機会となりました。
施術のデモンストレーションを見せたり、院内の備品の説明などもしましたが、熱心にメモを取りながら真剣に聞いている児童たちの姿を見てとてもうれしかったです。

また、何よりうれしかったのは、見学の帰り際に一人の児童が「大人になったら整骨院の人になる!」と私に宣言して帰っていったことでした。
後日、児童たちからお礼のお手紙をいただきましたが、「町たんけん」の見学施設として参加させていただいて本当によかったと思いました。
今回の施設見学で、何か少しでも児童たちの心にひびくものがあったなら幸いです。
お世話になっている地域の方々のお役に立てるよう社会活動を継続してまいります。

鹿児島市玉里団地で坂元台整骨院を開業して9年目になります。
坂元台整骨院の経営理念の一つに「地域社会や環境保護に積極的に貢献していく」というものがあります。
地域の皆様から育てていただいているからこそ今の自分があります。
少しずつでもお世話になっている地域の方々に恩返しできるように、今後も社会活動を継続してまいります。

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
(監修 柔道整復師 児玉寛武)


