院長 児玉 寛武(こだま ひろむ)

院長経歴

  • 鹿児島県立武岡台高校 普通科 卒業
  • 九州産業大学 経済学部経済学科 卒業
  • 福岡医療専門学校 柔道整復科 卒業

国家資格

  • 柔道整復師

1980年、鹿児島市(吉田町)生まれ。

小学生の頃はクラスで笑いを取ることが好きな野球少年だった。

中学時代は野球に打ち込みボーイズリーグの夏の全国大会県予選を勝ち抜き全国大会にも出場。

過酷な練習で肘を痛めてしまうこともあったが、実家で鍼灸院を営んでいる父の施術を受けることにより早期回復。初めて治療の凄さを実感。

大学時代は、超就職氷河期の中過酷な就職活動を経験。ある上場企業の入社試験に京大や国公立大学から多数応募がある中、100人中5人の内定に選出された。

その後、仕事をしながら難関資格に挑戦し続けるも、無理を重ねた結果、自律神経系の不調まで引き起こし、立ち上がるのもできないほどに体調を崩した。

だが、父の施術を受け続けることにより体調が劇的に回復。治療家という仕事の素晴らしさを身をもって体感。

この経験から幼少期に父が患者さんから感謝されていた姿を思い出し、治療家になることを決意。30歳にして脱サラし福岡の柔道整復師の養成校へ入学。

接骨院で修行を重ね、勉強を続ける生活の中、交通事故に遭い緊急搬送され肩の手術が必要な大怪我を負う。

自身がリハビリを受ける中、担当者によって心の満たされ方や身体の回復が大きく異なることを体験し、患者さんの気持ちに共感し寄り添うことの大切さを実感。

事故による大怪我もリハビリや整骨院の施術によって劇的に回復し、改めて治療家という仕事の素晴らしさを再確認する。

退院後、整骨院での厳しい修行を続けながら、睡眠時間を3時間に削り国家資格を取得するために一心不乱となり取り組む。過労による貧血で倒れてしまうこともあったが、修行と勉強を両立し柔道整復師の国家資格を取得。

資格を取得後、修行先の整骨院の院長より、これまでの取り組みが評価されて分院長をしないかと、高額な給料で打診を受けるも、鹿児島で最愛の人との結婚も控えていたため、鹿児島に帰郷。

鹿児島の整骨院で副院長として働くも、自身の技術では治せない患者さんが多くいる現実を痛感し、週末は様々な治療セミナーに参加し治療技術の研鑽に努める。

2017年4月、鹿児島市玉里団地に「坂元台整骨院」を開業。

患者さんのお力になりたいという想いから治療の技術を学び続ける中で、私の技術の礎となるお二人の恩師との出会い、人生に大きな転機をもたらした。

尊敬する恩師に師事し学び続ける中、医師も参加する学会で症例発表の機会を賜り、私の症例報告が高い評価を受け雑誌にも掲載される。

恩師から教わった技術と知識を研鑽することで、難解な症状を抱えた数々の患者さんから喜びの声をいただけるようになった。

現在は私を治療家として育ててくださった家族や地域の方々、ご縁をいただいた患者さんのご恩に答えるため、平日は整骨院での仕事に加え、休日や半日勤務の日には地域の方々のお役に立てるよう無料の健康講座を開催し地域医療へ貢献。

また、感染症が広まった際には社会的弱者の方々への寄付活動も継続し、地域の健康を支える取り組みを行っていた。お世話になっている地域の方々への恩返しの意味も込め、寄付を通じた社会活動を継続している。

院長 児玉 寛武

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